食べる量を見直す前に
食事療法で摂取カロリーや栄養素のバランスを考えて食べることはもちろん大切ですが、それ以前に見直した方がよい生活習慣があります。
★よく噛んで食べる
よく噛むことにより食べ物が小さくなり、唾液もよく混ざるので消化吸収がよい。
食べ物を消化するエネルギーは大きいので、エネルギーを節約できた分、ほかで使える。
よく噛むことにより食事時間が長くなり、満腹中枢が満たされる。
一口で味わう時間が長くなるので少ない量で満足する。
★よく噛むには
一口で口に入れる量を少なくしてみる。食べ物が口の中でよく動くので噛みやすい。
量を少なくすることによって、噛む回数が増えても楽。
口に入っている食べ物に意識を向ける。
次に食べるものに箸をやったりせず今食べているものを味わう。
その味を記憶する。

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