高脂血症と生活習慣病 > 生活習慣病の食事 > 食べる量を見直す前に


スポンサード リンク

食べる量を見直す前に

食事療法で摂取カロリーや栄養素のバランスを考えて食べることはもちろん大切ですが、それ以前に見直した方がよい生活習慣があります。

★よく噛んで食べる

よく噛むことにより食べ物が小さくなり、唾液もよく混ざるので消化吸収がよい。

食べ物を消化するエネルギーは大きいので、エネルギーを節約できた分、ほかで使える。

よく噛むことにより食事時間が長くなり、満腹中枢が満たされる。

一口で味わう時間が長くなるので少ない量で満足する。


★よく噛むには

一口で口に入れる量を少なくしてみる。食べ物が口の中でよく動くので噛みやすい。

量を少なくすることによって、噛む回数が増えても楽。

口に入っている食べ物に意識を向ける。
次に食べるものに箸をやったりせず今食べているものを味わう。
その味を記憶する。



<< 一日に必要なカロリーを知る | HOME | 食事内容を記録する >>

上に戻る

生活習慣病と高脂血症⇔ただの肥満ではすまされない
最近おなかまわりが気になる方、ただの肥満と思ってませんか?食事の仕方、運動不足、過度なストレスなどの生活習慣を改善し、コレステロール・中性脂肪を減らし高脂血症を治しましょう。  (マガジンID:0000173556)
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type Ranking .