栄養指導
健康診断でコレステロール・中性脂肪が高めの場合、肥満の場合など栄養指導を進められます。
栄養士さんに一日に必要なカロリーや普段摂っている食事のカロリーの計算、食品の栄養素のバランスなどを教わります。
テキストは「食品交換表」(日本糖尿病学会編)を使います。
この本では80kcalを1単位として計算し、普段摂っている食事が何単位かを見ることによって、何kcalかが分かるようになっています。
たとえば 1日に20単位摂っているとしたら
80kcalx20=1600kcal
という具合です。
栄養指導では一週間に自分の摂った食事を記録し、自分の食事がカロリーオーバーでないか計算し、栄養素のバランスが悪くないかを調べます。

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