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日本人の食事摂取基準

厚生労働省策定
日本人の食事摂取基準 2005年版

「日本人の食事摂取基準2005年版」は,国内外の関連文献を系統的にレビューし,過剰摂取による健康障害の予防に重点を置いた内容となった。これは「第六次改定日本人の栄養所要量」で示された,科学的根拠に基づき個人も対象にした欠乏症と生活習慣病の予防のための摂取範囲という考え方を引き継ぎ,前進させたものである。また,“真”の望ましい摂取量の測定は極めて困難なことから,新たに確率論的な考え方が導入された。


◆第一出版編集部 編
◆A4判・260頁
◆定価2,415円(本体価格2,300円)

目次

1 総論
 1.策定方針の特徴
 2.基本的な考え方
 3.策定において留意した基本事項
 4.活用に関する基本的な考え方
 5.食品成分表との整合性に関する注意

2 各論
 エネルギー
 たんぱく質
 脂質
 炭水化物・食物繊維・アルコール
 水溶性ビタミン
 ビタミンB1,B2,ナイアシン,ビタミンB6,葉酸,ビタミンB12, ビオチン,パントテン酸,ビタミンC
 脂溶性ビタミン
 ビタミンA,E,D,K
 ミネラル
 マグネシウム,カルシウム,リン
 微量元素
 クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛,セレン,ヨウ素
 電解質
 ナトリウム,カリウム

 付録
 日本人の栄養所要量,食事摂取基準の沿革
 エネルギー・栄養素および食品の摂取等に関わる統計資料
 健康づくりのための指針
 諸外国の食事摂取基準
 ライフステージ別食事摂取基準のまとめ(抜粋)
 エネルギー・たんぱく質・鉄の食事摂取基準の算出式
 日本人の食事摂取基準およびその活用についての通知等

 (厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準 2005年版 より)



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生活習慣病と高脂血症⇔ただの肥満ではすまされない
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