高脂血症と生活習慣病 > 生活習慣病の運動
生活習慣病と高脂血症⇔ただの肥満ではすまされない
最近おなかまわりが気になる方、ただの肥満と思ってませんか?食事の仕方、運動不足、過度なストレスなどの生活習慣を改善し、コレステロール・中性脂肪を減らし高脂血症を治しましょう。  (マガジンID:0000173556)
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運動療法

1日おきに30分の有酸素運動がおすすめです。有酸素運動することにより中性脂肪が減少します。運動療法は食事療法とともに生活習慣病を予防する基本です。激しい運動でなく、軽く汗をかく程度の継続できる運動がよいです。
運動療法

どんな運動がよいの?

有酸素運動がよいです。手軽でお金がかからないのがウォーキング。歩く時間が20分を過ぎると脂質が使われ始めます。
どんな運動がよいの?

継続する運動を選ぶ

ウォーキングがよいと分かっていても習慣になるまで続かない人もいるでしょう。近所に適当なコースがない場合もあるでしょう。そんな人は室内でできる運動をしてみては。たとえば体操、ラジオ体操でも良いしテレビでやってる体操でも良いです。ラジオ体操ってきちんとすると結構良い運動になります。最近はヨガや気功なども人気があります。ヨガや気功は精神が落ち着くのでストレス解消にも良いでしょう。
継続する運動を選ぶ

基礎代謝とは

基礎代謝とは何もしなくても使われる生命維持のため必要最小のエネルギーのことです。たとえば心臓を動かす、体温を保つ、呼吸をするなど体を横たえて安静にしている状態で使われるエネルギーです。基礎代謝量の目安は 30から49歳男性で1500kcal/日 30から49歳女性で1170kcal/日 です。 筋肉量が増えると基礎代謝量が増えます。よって筋肉を増やすことは消費カロリーを増やします。つまりダイエットに効果があります。
基礎代謝とは

基礎代謝量

一日の総消費エネルギーの内、約70パーセントが基礎代謝に使われます。
基礎代謝量


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最近おなかまわりが気になる方、ただの肥満と思ってませんか?食事の仕方、運動不足、過度なストレスなどの生活習慣を改善し、コレステロール・中性脂肪を減らし高脂血症を治しましょう。  (マガジンID:0000173556)
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