高脂血症の血液検査基準値
基準値(mg/dl)総コレステロール 150〜219 220以上で高コレステロール血症 中性脂肪 50〜149 150以上で高中性脂肪血症 LDLコレステロール 70〜139 140以上で高LDLコレステロール血症 HDLコレステロール 40以上 40未満で低HDLコレステロール血症 血液は12時間以上食事抜きの空腹時に採取する。 総コレステロールとLDLコレステロールの基準値はリスクファクター(年齢・喫煙・病歴)などによって変わります。★リスクファークター 年齢(男性:45歳以上 女性:55歳以上) 喫煙する 高血圧 糖尿病 家族に心臓病にかかった人がいる。 HDLコレステロールが40mg/dl以下 糖尿病はリスクファクター3とし、それ以外は1とする。例)糖尿病で45歳男性 3+1=4血液の成分
血液は血球成分と血清に分類できます。試験管に血液が分離した映像を見たことあると思いますが、しばらく おいておくと沈殿するのが血球成分で上澄みの部分が血清です。血球成分は赤血球、白血球、血小板などで構成されています。血清は水分、タンパク質、糖質、脂質、無機物などで構成され、その脂質はコレステロールや中性脂肪などで構成されています。コレステロールや中性脂肪は血清のなかに溶けこんでいます。血清脂質、血清コレステロールなどの表現があります。上に戻る


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