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ダイエット

仕事が忙しく運動する時間がなかなかとれない。
だけど、おなか周りが太くなっていることに気づいている。
忘年会・宴会などでカロリーの高い食事をする。

そんな人が体重を減らすための減量法について。

肥満の目安は男性でウエストが85cm以上、女性で90cm以上で肥満の疑いあり。

BMIが約26以上で肥満です。

      体重(kg)
BMI=−−−−−−−−−−
     身長(m)の2乗

参考
    日本肥満学会による基準では
     やせ  19.8未満
     普通  19.8以上〜24.2未満
     過体重 24.2以上〜26.4未満
     肥満  26.4以上


体脂肪率は男性で25パーセント以上、女性で30パーセント以上は肥満と考えます。

そんな人が体重を減らす注意点は

自分が内臓脂肪型か皮下脂肪型かを知る。
内臓脂肪型は内臓周辺に脂肪がたまるタイプをいい、その形から「リンゴ型」といわれ、一般に男性に多い。
皮下脂肪型は臀部・太股などに皮膚のすぐ下に脂肪がたまるタイプをいい、その形から「洋なし型」といわれ、一般に女性に多い。

このうち注意が必要なのが内蔵脂肪型肥満です。
内臓脂肪型肥満は高脂血症、糖尿病、高血圧、動脈硬化になりやすいことが分かっています。

体重を減らす基本式は
     
      摂取カロリー < 消費カロリー
です。

左の摂取カロリーが食事で右の消費カロリーが主に運動です。

食べ過ぎ・バランスの悪い食事をしている人は食事を見直すだけでも効果があります。
いきなり理想的な食事にしなくても、少しずつ自分の食べているもののカロリーを調べたり、栄養のバランスはどうか調べてみることから始めると良いでしょう。

仕事がデスクワークで運動もほとんどしない人は室内でできる簡単な体操など気軽に空き時間でできる運動を1日30分ぐらいを習慣にできると良いです。
習慣にするこつは毎日することと組み合わせる。
たとえは、お風呂に入る前か後にレジスタンストレーニングをするなど。

あまり完璧にやらなくても、カレンダーなどに印を付けると励みになります。



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生活習慣病と高脂血症⇔ただの肥満ではすまされない
最近おなかまわりが気になる方、ただの肥満と思ってませんか?食事の仕方、運動不足、過度なストレスなどの生活習慣を改善し、コレステロール・中性脂肪を減らし高脂血症を治しましょう。  (マガジンID:0000173556)
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