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生活習慣病と高脂血症⇔ただの肥満ではすまされない
最近おなかまわりが気になる方、ただの肥満と思ってませんか?食事の仕方、運動不足、過度なストレスなどの生活習慣を改善し、コレステロール・中性脂肪を減らし高脂血症を治しましょう。  (マガジンID:0000173556)
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メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは

内臓脂肪型肥満により生活習慣病が起こりやすくなっています。肥満、高脂血症、高血糖症(糖尿病)、高血圧などです。これらが複合した状態を「メタボリックシンドローム」といいます。その病気の原因は脂質代謝異常、糖代謝異常、内臓脂肪型肥満、血圧異常が考えられます。特に代謝に異常がある病気です。メタボリック(Metabolic)は「代謝」を意味し、 シンドローム(Syndrome)は「症候群」です。メタボリックシンドローム=「代謝異常症候群」 という意味です。リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)の人は注意しましょう。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)診断基準

ウエスト(へその周り) 男性 85cm以上 女性 90cm以上 この条件に下の3つの症状のうち2つ以上該当した場合、メタボリックシンドロームとする。1.中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方 2.血圧で上が130mmHg以上、下が85mmHg以上のいずれかまたは両方 3.空腹時血糖が110mg/dl以上 (日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会など8学会が合同で公表した「メタボリックシンドロームの診断基準」より) まずは巻き尺でウエストを測ってみましょう。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)診断基準

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の予防

1.基本は他の生活習慣病と同じで食事と運動です。2.肥満の人は適正体重になるようにしましょう。筋力を鍛え(レジスタンストレーニング)て、基礎代謝量を上げると消費カロリーが増えます。3.野菜・乳製品・豆類・海藻類をとりましょう。4.夜遅くには食べないで、朝食を摂る。夜おなかがすいたら、早く寝て、その分早く起きて朝食を食べる。5.運動の習慣を作る。何もやっていない人はレジスタンストレーニングを始めてみては。6.カロリーの高い飲み物はお茶などにかえお菓子などは1口程度にする。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の予防


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